INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック

ビーエルシー.株式会社 代表インタビュー02

自分を見つめてみると

  • 2022/11/28

「女性として経営者としての日々~自分が望むものを手に入れる力とは~」
ビーエルシー.株式会社
石田美子 代表取締役社長

PEACH SKNOW(色彩人間学の一種)をされている理由は何ですか。

 PEACH SKNOWを開発したのは別の会社です。
 自社が最悪な時期に「エステはどこが成功している?」と考え、活気があったのがPEACH SKNOWをやっていた会社でした。知り合いの会社でしたので話を聞いて、事業として導入することにしました。

 している理由は、いい子育てができる女性たちを発掘したかったのが原点です。お母さんは、家の中では“太陽”です。お母さんは笑っている方が絶対良いですからね、教育の一環です。
 それともう一つ、命に対しても考えれる時間があります。「自分たちは生まれながらにしてWinnerなのだ」「勝者が自分の人生を堂々と生きなくてどうするの?」等々、お伝えしています。

自分らしさや自分を好きになるということを伝えている理由は何ですか。

 どんなことが起きても大丈夫と思ってほしいからですね。

 私もそうでしたが、誰かと比べたり、隣と比較したり、自分がダメな人間に思えてきたり・・・
 でも結局、そんなことをしていても毎日が面白くないというか、自分を受け入れられません。
 自分を好きになるのは「自分がこれでいい」と思えることであって、難しいけど最高に幸せなことだと思います。

 一方でもちろん、競争が無いと世の中って良くならないとも思います。
 難しいことだけれど、自分の良さをどこかで見つけていただけたらと思います。

人を巻き込みながら仕事をされていることがほとんどだと思うのですが、人の助けを借りながら夢を実現するために必要なことは何だと思われますか。

 自分ができていると思わないことですね。
 自分に足りないものがあるから、人がいっぱい集まってきます。だから、当社にはすごく優秀な人が集まってきています。

 学生の時もそうですし、友達関係もそうですし、会社を経営するにしても、「自分に足りないこと できない事ってなんだろう?」と考えたら、人の良い所が見えてきます。
 私の周りに集まってくれる人は、私ができないから「しょうがないね」と言ってみんな助けてくれる訳です(笑)

女性として働くことに苦労とかはありましたか?

 家事をして当たり前と思われることが一番辛かったです。
 家事自体は全然苦ではありませんでしたが、それが当たり前と思われるのが嫌でした。
 また同期の人たちがどんどん出世していく中、子育てをする焦りがすごくありました。だけど今の女性には働いてほしいし、いずれは共働きが当たり前になると考えています。

 平均年収300万円の世の中がやってきます。格差社会の中で結婚して子供を育てるには、夫婦二人の収入がないと生活できません。
 会社の規模に関係なく、自分がこういうところで働きたいという環境を手に入れることが大切です。また、自分がその環境に必要とされるよう努力する必要があります。
 自分はこの会社に何が貢献できるのかを考えて仕事し、利益を出して収入を得る存在になると周りから重宝がられると思います。

 私の会社は女性社員が多く、結婚・出産・育児・介護に対応できる環境をどう整備していくのかが課題です。
 私は女性が男性・社会に対して少し甘えすぎていると感じています。男性は女性以上に家族を養い続けなければならないというリスクを持って社会に出ています。
 その辺りを理解した上で、女性はパートナーを支えてあげてほしいです。少し男尊女卑的な発想ですね。

 社員によく言いますが、自分が子供を産んで養っていくという気持ちがあれば、どんな人と結婚しても大丈夫です。パワーカップル(高収入の共働き夫婦)を目指してほしいですね。

会社概要

社名:ビーエルシー.株式会社
代表名:石田美子
住所:広島市中区三川町4-10プリンセス並木4F
TEL:082-569-7146
HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/gracespiritscom/
事業内容:-

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