INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック

アイエス株式会社 代表インタビュー01

起業の経緯と当時の想い

  • 2021/3/11

「1ミリの積み重ねを大切に~お客様の夢を創り続ける~」
アイエス株式会社
石井 権一郎 代表取締役

起業までの経緯を教えて下さい。

 周りの同級生など、独立する人が多い環境で育ちました。19歳で独立する友人もいて、景気も現在より良い時代だったので、自分もと思い起業しました。

小学校の頃の夢が「社長になる!」だったとお伺いしたのですが、どんな所から影響を受けたのですか?

 親が事業をやっていたので、その光景を昔から見ていました。将来はサラリーマンではなく自分で事業をやる方が良いと両親からも言われていました。

ご家族も5人兄弟と伺ったのですが。

 男3人、女2人なのですが、男兄弟は全員社長をやっています。

実業家一家ですね。

起業されてから、周囲の反応はどうでしたか?

 多くの方にすごく可愛がって頂きました。内装工事業だったので、ビルのオーナーさんには特にです。
 そこからオーナーさんに、ビルの入退去の際に「お前に色柄を任せるから、選んでくれないか」と言われて選んだところ、お客様から凄く受けが良くて、内装をするとすぐ入居が決まる事が多くなりました。

それはどうしてだったのですか?

 入居者の方との年齢も近かったので、私たちのセンスがよく合ったんだと思います。当時はリノベーションという言葉もなかったですから、お洒落な内装屋さんの様な事をやっていました。
 それが少しずつ広まっていき、ビルの外壁に着手するなど、事業が大きくなっていきました。

どの様な内装だったのですか?

 Reno-Reno本社ビルの内装の様に、コンセプトを明確にし、おもしろくなりそうだと感じる内装をしていました。当時は、広島で同じ様な内装を出来る所は少なかったです。

起業にするにあたって不安はなかったのですか?

 若かったので、ノリと勢いでした(笑)
 周囲の方々からも、息子や孫と同世代だからとすごく可愛がって頂きました。そのお陰もあり、仕事がどんどん増えていきました。

どういう想いでお仕事されていましたか?

 想いというよりも、毎日が必死で、次々頂けるお仕事に取り組んでいました。社員の育て方もわからなかったので、辞めていってしまう方も当時は凄く多かったです。
 初めは地元の後輩で根性のある子を引っ張ってきて一緒にやっていました。

 しかし、大変さよりも楽しさが溢れる毎日でした。

当時の目標はありましたか?

 目標と言うよりは、目の前の事を今日こなしていくことで必死でした。

会社概要

社名:アイエス株式会社
代表名:石井 権一郎
住所:広島県広島市中区堺町2丁目4-3 第5アイエスビル2F
TEL:082-532-0211
HP:https://www.iswork.co.jp
事業内容:新築一戸建て・アパートの設計施工事業、住宅リノベーション・ビル再生事業リノリノブランドの区画分譲地開発事業、保証付き新築一戸建て・リノベーションマンション販売事業、アイエスが手掛けたアパートのオーナー提案事業、住まいのインテリアSHOP KU.ra.ra事業

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社名:アイエス株式会社
代表名:石井 権一郎
住所:広島県広島市中区堺町2丁目4-3 第5アイエスビル
HP:https://www.iswork.co.jp/

事業内容:
広島のリノベーション&新築をもっと自由にもっと愉しく。
自分らしい暮らしを叶えるRenoЖReno(リノリノ)です。
リノリノアパートメント. 新築一戸建て、新築アパート、保証付きリノベーションマンションの企画・開発・設計・施工を行います。

関連会社:IS ONE 有限会社-RenoжReno(リノリノ)-

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