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丸共インシュアランス株式会社 中西代表インタビュー01
保険と製材の2本柱で地域に貢献

- 2025/7/24
「「地域に根差す仕事人を目指して」~人と人、家業とつながる保険の架け橋~」
丸共インシュアランス株式会社
中西健二 代表取締役

具体的なお仕事の内容について教えてください。
私が立ち上げた保険の代理店と、家業で行っている檜専門の製材工場の2つの事業に携わっています。
保険の代理店の事業では、主に損害保険と生命保険の2つの保険の募集・更新をしています。
檜専門の製材工場では90%が国産品の木材を扱っており、その木材を仕入れ、加工をしてお客様に卸しています。
家業とは別に、ご自身で保険の代理店を立ち上げようと思った理由は何ですか。
家業の製材工場で働くまでは、営業活動の会社で働いていました。そこでの営業の経験から、顧客数が少ないことに危機感を感じていました。
何をやるにしても、顧客数というのはかなりの武器になります。そこで、顧客を増やして安定させたいという思いから、保険の代理店を立ち上げました。
数多くある業界の中で保険業界を選んだ理由については、保険というのは誰もが認知していて、個人や法人などターゲットが様々で、誰もが顧客になり得るというところにあります。顧客をしっかりと確保するためには、最適なビジネスになると考えました。
この業界のお仕事のやりがいについて教えていただけますか。
1つは、成果が見えやすいというところにあると思います。契約を取れば取るほど、会社の売上につながってくるからです。一方で、契約を獲得できなかったら、事業の継続が困難になってしまいます。
「やるかやらないか」という言葉の通り、自分の頑張りが結果に直結するのでやりがいに感じています。また、お客様が辛い時や困っている時に、保険という方法で助けてあげられることも1つのやりがいになっています。
保険業界で働きたいと思った理由は何でしょうか。
まずは、先ほども述べた通り顧客を増やしたかったという想いがあります。あとは、自分の営業力を試したかったということもあります。
保険代理店というのは成果が分かりやすく、自分の力が成功報酬に直結します。そのため、自分がどれだけ営業の世界でやっていけるのかを知りたかったということも保険業界で働きたいと思った理由です。
他にも、私が理想としている地域密着で仕事をやりたかったということも1つの理由になっています。
広島に生まれ育ち広島で仕事を続けてきて、他の県に出ることなく過ごしてきました。いっそのことそこを強みとして、地域密着で仕事をしたいと思うようになりました。
その中でも、特に損害保険の対象である、車の事故や自然災害というのは、地元にいるからこそ頼られる存在になると思っています。そういったところから、保険業界では地域密着型の仕事がしやすいと考えました。
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