- HOME
- 地元のために働くこと
丸共インシュアランス株式会社 中西代表インタビュー03
地元のために働くこと

- 2025/7/24
「「地域に根差す仕事人を目指して」~人と人、家業とつながる保険の架け橋~」
丸共インシュアランス株式会社
中西健二 代表取締役

起業されてから大変だったことは何ですか。
全てのことが大変でしたが、中でもお客様を見つけるのは本当に大変でした。そのために、交流会にたくさん参加したり、先行投資をしたりなど、がむしゃらにやっていました。
顧客が定着してくると、それにともなって紹介も増えてくるのですが、それまでは非常に苦労しました。
また、少し質問の内容からはそれるかもしれませんが、私自身は、起業した身でありながら家業の後継者でもあります。起業した人の大変さもわかりますし、家業を継ぐ2代目3代目の苦労も理解しています。
その上で、どちらのほうが大変などはなく、どちらも大変だと感じています。
地元で働くことの魅力を教えてください。
やはり、地域の人たちに「あの会社あるよね」と、認知してもらいやすいというのが一番の魅力だと思います。
人とのつながりや人脈が商売に活きてくることもありますし、あまり知らない会社よりは、よく知った人がいる会社のほうが頼みやすいということもあるので、地域の人に認知されやすいというのが、地元で働くことの強みであり、最大の資産になってくると感じています。
「あそこにはあの人がいるよね」という存在になれれば、自然とビジネスも回ってくるのではないかと考えています。
学生時代にやっておいてよかったこと、やっておきたかったことはありますか。
スポーツはずっとやってきてよかったと思います。人と関わるということが大切で、個人競技よりは団体競技をしておくと、社会に出た時にいろいろな場面で役に立つと思っています。
実際、気配りや目配り、心配りは一人では養うことができず、仲間と過ごしていくなかで養われていくものなので、そういった環境に積極的に身を置くことは大切だと思います。
一方で、海外留学などはやっておきたかったです。僕は広島から出ずに育ったので、一度は海外など広島以外のところで過ごしてみたかったです。
それから、経営者の方と会って話をしたり、いろいろな種類のバイトをしたりしておいたほうがいいと思います。
1つのバイトをずっとし続けることもいいことですが、いろんな職業を体験するというのは、学生だからこそできることですし、やってみないと分からないことはたくさんあるので、そういったことを疑似体験しておくと、将来のいろいろな場面で役に立ってくると思います。
中西健二 代表取締役 の記事一覧
会社概要
丸共インシュアランス株式会社【PR枠】

『お客様第一の提案を』
お客様の安心と未来を守るために、お客様一人ひとりの状況に寄り添った最適な損害保険・生命保険を提案します。
ぜひ一度弊社の無料保険相談をご利用ください。
https://my.ms-ins.com/page/?x=0000602629&n=

『法人保険無料相談』
事業継続と発展を力強くサポートするために、最適な法人保険をご提案いたします。
事業規模や業種、経営状況などを詳細に分析し、本当に必要な保障をオーダーメイドでご提案いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。
https://my.ms-ins.com/page/?x=0000602629&n=

『こだわりの1枚、こだわりの1本を』
時を超えて愛される、日本の宝。暮らしを豊かに彩る、天然素材の魅力。
本物を求めるあなたへ、特別なヒノキをお届けします。
https://tomomaru.co.jp