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丸共インシュアランス株式会社 中西代表インタビュー04
仲間と共に「そうぞう」すること

- 2025/7/24
「「地域に根差す仕事人を目指して」~人と人、家業とつながる保険の架け橋~」
丸共インシュアランス株式会社
中西健二 代表取締役

採用する側として学生に身につけておいてほしいことはありますか。
挨拶はしっかりとできるようになっていてほしいです。挨拶ができないと何も始まらない対話の基本ですが、そこができてない人もいるので、挨拶は徹底的にやってほしいと思います。
「ありがとう」「ごめんなさい」などが、瞬時に大きい声で言えるかどうかをまずは見るので、そこは最低限やってほしいです。
それから、想像力をもって行動してほしいです。
自分の行動に対して、相手がどう思うのかを常に考えられるようになってほしいですね。そうすれば、自分の行動が変わってきますし、社会に出てからでも、お客様との関係構築がやりやすくなってくるのではないかと思います。
また、想像力を持って行動することを心がけていれば、創造力にもつながってくると思っています。
今後の夢や目標を教えてください。
保険代理店と製材工場という2つの事業をやっていて、みなさんからよく「全然関係ない仕事をやっているね」と言われるのですが、私はそれが売りだと思っています。
遠い業界だからこそ、お互いが営業に行きやすく、興味を持ってもらえます。その中で、「木材が売れる保険屋」「保険が売れる木材屋」というように認知をされていけば、より地域密着型の特徴がある保険屋という存在になれるのではないかと考えています。
こういった、他にはない強みをうまく活かして、地域の核となるような会社になっていきたいです。
最後に若者に向けてメッセージをお願いします。
何をやるかというよりは、誰とやるかということを考えて仕事をしていってほしいです。
「この社長の下で働きたい」とか、「この会社だとこういうふうに存在を発揮できる」など、イメージしながら、みんなと何かを創り上げるということを意識してやったらいいと思います。
やはり、1人でやれることは限られていて、仲間の存在が重要になってくると思います。実際に私も、起業当初は1人で、困ることも多かったです。ですが社員が1人2人と増えて相談できる相手ができると、悩みからも解放されるようになりました。
信頼できる仲間がいると全然違ってくると思うので、誰とやるかというところをしっかり意識してやっていってほしいです。
インタビュアーより
中西代表が家業を盛り上げるために、新たな分野で起業され、熱い思いをもって、日々努力をされているところに、大きく心が動かされました。
また、中西代表の座右の銘である「思考が現実をつくり出す」という言葉がとても印象的でした。私は、何か行動を起こすとき、失敗した時のことなどネガティブに考えてしまう傾向があります。今回のお話を聞き、「自分ならできる」とポジティブ思考で、様々なことに挑戦していきたいと思いました。
中西代表、この度はお忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。
永海舜也
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